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コンテナの大きさ・種類って? 私有コンテナ編 (8)

日が経ちましたけど最後となるコンテナの種類編
をお送りします。

冷凍コンテナ31ftDSC_0053.jpg
DSC_0054.jpg
UF42A形の日本通運㈱所有です。コンテナ中央に『FRESH!』
と描かれていますね。シンプル且つ、インパクトのある広告ですね。
規格外表記掲示で全高、全長、最大積載量が規格外と言う告示
ですね。
DSC_0064.jpg
DSC_0065.jpg
UF46A形です。ランテック㈱所有。
冷凍コンテナグループでは最大面積を誇る大型コンテナの部類に入ります。
このコンテナは荷役の容易化する為にコンテナの側面側にも、
小型の扉が設置されており特徴的な形となっております。

このランテックコンテナは東海道・山陽線を主に運用中で、
青函トンネル通過禁止の表記がなされています。
東京-九州間の高速貨物列車に多く運用されています。

理由は遠隔操作がトンネル内では行えない為と、トンネル内
での塩害対策が施されていない為、万一の時の発火の恐れ
を防止する為に〝通過禁止〟としているのです。

最新増備型はこのシステムを一新し、通過可能仕様型も
登場しています。

DSC_0084.jpg
DSC_0085.jpg
番外編にはなりますが、海上コンテナグループです。
こちらは20ft形です(画像はトレーラーコレクション・
海上コンテナ積みトラック編。)
希少なレアコンテナみたいですw

元来、海上コンテナは船に積まれて海外へ運ばれる
と言うのが通例でしたが、規制緩和により国内輸送も
可能となり、陸送~海上輸送まで幅広く運用されています。
JR貨物では専用コンテナ貨車、対応可能貨車の充実化が
図られ、発足以前では海上コンテナ輸送は半分以下だった
のに対し、今現在はJR貨物規格コンテナ同等の運用率まで
向上しつつあります。

対応可能貨車については後程、JR貨物コンテナ貨車編で、
触れたいと思っていますのでお楽しみに。

例によって海上コンテナとJR規格型の比較画像をどぞ。
DSC_0086.jpg
撮影の仕方ちーと良くなかったですね。
背高の部分しか解りませんけど、実は幅も、
微妙に海上コンテナの方が上回ってるんですよね。

次回からはJR貨物コンテナ貨車編をお送りする予定です。


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