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コンテナ貨車への積載例(31ft・ISO海コン編)

こんばんは。前々回に引き続き、
コンテナ貨車への搭載例として来ましたが、
『積載例』が正しい!?のでこちらに訂正させて
頂きます。

今回はほぼおさらい編と言っても良いでしょう。
30・31ftはコキ100系貨車を積載限定が多く
基本2個積載です。前々回でもチラホラ出てましたけど、
12ftとの混載、20ftとの混載画像はUP済みなので
今回は割愛させて頂きますね。

DSC_0023_20140704000916097.jpg
画像は典型的な2個積み仕様です。
クールコンテナ(冷凍)の場合、エンジン側を外向き
(連結面側)に向け、扉面を中向きに置くのが
一般的な置き方です。
(左)UF41A形福岡運輸㈱所有、UF42A形ランテック㈱所有。

DSC_0022_20140704000918468.jpg
(左)U48A形(ヤマト運輸)日本石油輸送㈱(JOT)所有、
(右)U54A形ビーエス物流㈱所有。

話は逸れますが、上二つの画像を見て、微妙ですけど、
ちょっとした違いがあるのお判りになりますか?
コンテナ同士の中央付近の隙間です。

実車でのコンテナ積載ではこの中央付近の隙間は
極僅かなんですよ。下の実写画像でも解る筈。
DSCN1260.jpg
では鉄道模型界はどうかと言うと、この隙間問題は
メーカー次第でしょうかね。

貨車自体、ツメ方式による着脱方式なので、実車のように
緊締装置が反転しません。(スケール的に無理)
また、コンテナ製品自体もこの中央の爪に干渉しない
程度の長さに作られている為、縮尺された通りの31ft
では無いのです。0.1mm位の長さの違いです。

但し、近年発売されるモデルはこのツメに干渉しても
良い様に扉面や妻面側にスリットを設けて実際と同じような
隙間を作れる方式を取り入れています。

旧製品に至ってはこの施行がなされていないので、
どうしてもコンテナ同士の隙間が広く空いてしまうんです。
0.1mmの差同士結構模型だと目立つんですよね(^_^;
(まぁ、その当時は製品化自体飛び上がる程喜んだんですが)

最近では形式による高さの違いやらを忠実に再現した
モデル(リアル嗜好品)出つつあるのでファンとしては
嬉しいですね。お値段もそれなりに張りますが・・・(-_-;

連投にはなりますがこの後に模型の話等熱く語るかなw
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