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旋風を巻き起こした画期的システム

2連続投稿久々にしちゃいますね。

そう、あれは二十数年前のことじゃった~w
昔々のコンテナ貨車のコンテナは着脱式では無く、
一体成型でした。(旧国鉄型)
今程に人気も無く、地味~な存在だったんです。

その地味だった鉄道模型界のコンテナ貨車に旋風を
巻き起こしたのが他でもないTOMIX(トミーテック㈱)
でした。当時では画期的なアイデア、コンテナを着脱式と
いうスタイルを発案。実車同様にコンテナの数を増減出来る
仕組みを作ったのですよ!
しかも!?他の形式コンテナを単品商品化。
更なるバリエーションが組める形にしたのです。
また着脱式にする事で、貨車の空車状態も
再現可能になり、一石二鳥。

ま、当時は国鉄コンテナが主流で、間もなくJR貨物に
移行するって時だったかな。
JR貨物発足以後はJR貨物規格の〝18形〟シリーズ
と呼ばれる形式も単品商品化されました。
12ft、20ft、初の私有コンテナモデルまで。
あれから二十数年~トミー以外の鉄道模型メーカーも
コンテナ貨車の模型化の際は追随する形で、
着脱式を真似る形で発売し、今に至ります。

更にはコンテナを一商品として販売をするパイオニア
企業広島県の福山にある『元気朗堂㈱』が登場します。

目の付け処が違うこちらのメーカ。12ft~31ftまで
幅広いラインナップを次々に発売。通運大手企業から
臨海鉄道企業までとマニアックなコンテナまで。
今ではコンテナ模型と言えば『HOGARAKA DOU』と
言えばコンテナ模型屋さんで通じますし、各種鉄道模型
雑誌に載る常連さんです。

私自身もこのらのHOARAKA DOUメーカーさんの製品を
こよなく愛しています。当時は良く、ネットから通販してましたね。
今では大型鉄道模型店での販売や各種イベントでのブース販売
等でも購入可能になりました。
ある意味、コンテナファンの聖地とも言われています。
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